「キックオフから14秒で自殺点!?」エストニアで生まれた珍プレーに唖然

「キックオフから14秒で自殺点!?」エストニアで生まれた珍プレーに唖然

サッカーと言うとなかなかゴールが決まらない印象があるが、実を言うと決まる時は簡単に決まるもの。

しかし、いくら何でもキックオフから数秒でオウンゴールが決まることなんてありえない。むしろどう頑張ってもできないもの・・・しかしエストニアで行われた試合で、なんと試合開始14秒でオウンゴールが決まった試合があったというのだ。

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それは、「FCレバディア・タリン vs パイデ・リナメースコンド」の試合でのこと。耳を疑うプレーだけに、子供の試合と思いきや、曲がりなりにもプロの試合である。パイデのキックオフで試合が始まると、自陣後方までパスを戻してじっくりと攻めようとする。しかし、相手選手がDFにプレッシャーをかけると焦ってキーパーに蹴ったボールは自陣ゴールへ向かって一直線!

完全にゴールキーパーの逆をついてしまい、結果として相手選手に1度も触れられることなく自陣ゴールに入れてしまう史上最速かもしれないオウンゴールを誕生させることになったのだ。普通であればオウンゴールを見るとやるせない気持ちになるがあまりにも早く、そしてひどいプレーに笑うしかない・・・

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