藤春廣輝「あの瞬間はメンタルもだいぶやられたし、そこで終わってしまうところだった」

藤春廣輝「あの瞬間はメンタルもだいぶやられたし、そこで終わってしまうところだった」

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五輪の大舞台で、サッカー人生初のオウンゴールを犯すショッキングな事態にもかかわらず、
手倉森監督はあえて藤春のオウンゴールをネタとしてに選手たちの笑いを誘った。
亀川諒史と岩波拓也は笑っている藤春をみて、「反省してへんやん!!」と先輩に突っ込みを入れてイジリ倒した。

コロンビア戦で同点ゴールを決め、敗戦の危機からチームと藤春を救った中島翔哉も「次は俺にアシストして」と声掛けしたという。

藤春廣輝「嬉しかったですね」

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藤春廣輝「周りもだいぶ気を使ってくれていて、みんな声をかけてくれるし、『気にすんな』と言ってくれています。落ち込んでいたらやっていけないので、悔しい想いをするのは試合の時だけにして、しっかり切り替えるしかない。ひとりだけ暗いとチームの空気も悪くなりますから」
手倉森ジャパンの「温かさ」への感謝をこめて語る。

藤春廣輝「あんなオウンゴールをしたら、名前は確実に覚えられたでしょうね。(藤春って)なかなかいない苗字なので(苦笑)。でも、まだ挽回するチャンスはあるし、次のスウェーデン戦で力を見せるしかない。翔哉とのコンビネーションでたくさん良い場面を作れたので、攻撃の良い流れを継続していければいいかなと。チームとして点は取れている分、あとは守備が抑えれば絶対に勝てる。(オウンゴールのような)ああいう場面の判断はしっかりやっていきたい」

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