【これぞサポーターの鏡!!】ドイツのサポーターが落胆する選手にとった対応とは(1分35秒)

【これぞサポーターの鏡!!】ドイツのサポーターが落胆する選手にとった対応とは(1分35秒)

サッカーの試合といえば、やっぱりサポーターですよね!
サポーターがいるからこそ、選手が頑張れるという部分も大きいと思います。

しかし、その一方でサポーターといっても、一部には暴徒化してしまうサポーターも存在するなど、
すべてのサポーターが選手の後押しをしているということを言い切れるかというとまたそれも難しいということもあります。

そんな中、今回ご紹介するサポーターは批判してもよい場面にも関わらず、選手への素晴らしい対応をしたことで非常に話題になりました。

時は、2015年2月20日に行われたブンデスリーガ第22節・シュツットガルト vs ドルトムントの試合

2015年2月20日に行われたブンデスリーガ第22節・シュツットガルト vs ドルトムントの試合、
降格圏の2チームによる直接対決は、絶対に負けられない戦いであった。
前半を1−2で折り返し、息を飲むような一進一退の攻防が続く。そして迎えた後半44分のこと……シュツットガルトのティモ・バウムガルトル選手が致命的なミスを犯してしまう。

なんと彼はゴールキーパーへのバックパスをミスキック。
それをドルトムントのロイス選手にかっさらわれ、試合を決定付ける3点目を献上してしまったのだ。

そんな致命的なミスにサポーターは…

ところが、
そんなミスが発生したにもかかわらず、シュツットガルトのサポーターは試合終了後、落胆するティモ・バウムガルトル選手を鼓舞。
チームが最下位に沈む失点となっただけに、責められてもおかしくなかったが、サポーターは選手と一緒に前を向くことを選んだ。
苦しい時にこそ、こういう対応ができるサポーターは間違いなく本物ですね。

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